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 平成18年10月3日に行われた三重県議会定例会で、堂々たる態度で一般質問を行いました。
 主な質問内容と「藤田やすき」の取り組みを報告させていただきます。

三重県議会10月定例会 平成18年10月3日

【1】 特別支援教育について

【質問】
 これまでの障害児教育から特別支援教育への移行に向けて、現在策定している「特別支援教育推進の基本計画」の策定の概要と今後の特別支援学校の配置・整備のあり方を、どのように考えているか。また、これまで行われてきた「障害」の種別ごとの支援体制のノウハウをどのように特別支援学校に伝えるのかを質問しました。

【答弁】
 特別支援を要する児童・生徒の教育充実のために、教育現場の声や保護者のニーズを考えて取り組みを進めています。

【2】 来日外国人児童生徒の教育充実について

【質問】
 外国人児童生徒への教育のあり方について、外国人児童生徒が半数以上いるクラスを抱える四日市市(笹川西・東小学校)の支援も含め、今後どう取り組んでいくのかを質問しました。

【答弁】
 外国人労働者が増加する中、公立小中学校で学ぶ外国人児童生徒が増加しています。
 外国人児童生徒の多い学校を中心に人的支援を含めて、教材の充実等、環境整備に努めます。

【3】 産業廃棄物の不法投棄について

【質問】
 大矢知・平津町に渡る最終処分場の不法投棄について、措置命令と地元住民への対応について質問しました。

【答弁】
大矢知・平津町の地元住民のみなさんの健康と安心を保障するために、措置命令をかけ全力で取り組んでいます。期限までに履行されない場合等には、原因者を告発し、刑事責任もきびしく追及していきます。そして、地元住民のみなさんにご理解がいただけるよう全力を尽くしていきます。

【4】 四日市港のあり方について
【質問】
 セントレアとの海上アクセスが開設され人流も増えてきている状況のなかで、市民等に親しまれる四日市港となるよう、県としてはどのように考えているのかを質問しました。

【答弁】
 四日市港のよりよい発展が、四日市市の成長に欠かせません。多くの県民や市民が憩い、活動し、行き来する等の身近に感じる港にしていかなければならないと考えています。
 四日市港の施設を活用したイベントや積極的な広報等により、新たな人流が親しまれる港づくりになるよう、四日市港管理組合と連携して取り組んでまいります。 

私はやります。
やすきのやる気で!
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