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現在三重県下の公立病院において、県民2次医療救急医療の中枢であるにもかかわらず医師・看護師の不足から診療科目がなくなったり、病棟を閉鎖しなければならない実態があります。このことから、今後の県としての養成や確保のための対策について質問しました。
知事からは、現在取り組まれている医師修学資金等賃貸制度や県において医師を確保しておくドクタープール制度の充実とともに本年度中に県医療審議会でまとめられる、地域医療対策を踏まえ、各関係機関とともに積極的に取り組むと述べられました。 さらに健康福祉部長から看護師確保について、現在平成18年から5年間の看護師の需給見通しを策定しており看護師確保対策を県としての重点プログラムとして取り組むことが示されました。
これに対し、私からは、病院勤務の実態やそのことについての進んだ自治体のベンチマーキングを行い、原因をはっきりととらえた上での対策の充実と、看護師が結婚や子育て期に離職することが多い実態から、その支援体制の充実を図ることを要望しました。
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