やる気の藤田やすきHP
!最新情報!
平成11年  平成12年  平成13年  平成14年  平成15年  平成17年  平成18年
平成19年
四日市港管理組合議会および三重県議会定例会についてご報告申し上げます。

四日市港管理組合議会 平成15年7月14日
 次項について質問しました。

【1】 四日市港の将来ビジョンについて
【2】 四日市港の整備と環境問題について
【3】 住民に親しまれる港づくりについて


議会での質問の様子  特に、2点目の霞4号幹線と高松潟の問題では、4号幹線の必要性を認めた上で、自然環境と住民の要望との整合性を図ることを訴えました。 そして、橋脚の設定が大きな問題になることを指摘しました。 干潟の盛衰は河川の流量と海流の方向によって大きく左右され、橋脚の設置によっては干潟そのものを消してしまうことになりかねないことを強調し、今後の検討を要望しました。




三重県議会第4回定例会 平成15年11月28日
 次項について質問しました。

【1】 教育問題について
【2】 市町村合併について


議会での質問の様子 教育問題では、地域に根ざした学校づくり、子どもの多様性を受容できる学校づくりが大事であるという藤田の持論を主張しました。
 地域社会の中でみんなが一体となって子育てにかかわることで、現在の学校がかかえている不登校や荒れ等の課題を解決できるという考えを訴えました。そして、県教委の学校づくりに関する基本的姿勢を正しました。
 また、今後の動向が注目されている特別支援教育については、専門的職員の養成や施設・設備の不足等の問題点を指摘した上で、国の方針を待つのではなく、県としての考え方をしっかりもつことを要望しました。

 次に、市町村合併については、自立した市町村をつくりあげていくためには、四日市市がとりくんでいる産業再生特区や三重県バレー構想に見られるような企業の誘致や既存企業の活性化等による財政基盤をつくることを訴えました。
 さらに、県として人材育成のため、高校・大学・研究機関との連携を推進することを要望し、県としての姿勢、方針を正しました。


私はやります。
やすきのやる気で!
ご意見・ご感想・ご要望等は yfujita@shinsei-mie.sakura.ne.jp まで