やる気の藤田やすきHP
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平成19年
本会議で
 私は9月25日、定例会において21世紀は共生社会という考え方から、次のような質問をしました。
【質問】
 教育振興ビジョンの中にある障害児教育の充実の項をあげて、
(1) 各学校への障害児学級の設置について
(2) 普通学級在籍の障害がある子どもたちに介助員もしくは介助指導員の設置について
【答弁】
『私の質問に対して、教育長は、ケース・バイ・ケースでできる限りの対応をしていきたい。』
 という答弁をしました。



常任委員会で
 6月25日、農林水産商工常任委員会で、産廃税に係わる助成について質問をしました。
【質問】
 助成制度補助対象者の想定と補助金の方向性について
【答弁】

『補助対象は、産廃を減らしていこうという県内に事業所を置く産業廃棄物排出業者。工場もおかずに知恵だけでやりたいという大学などは、補助対象ではない。リサイクル業としてベンチャーを立ち上げる事業には産業支援センターから支援する。』

私は、四日市の伝統産業である万古業者の例をあげ、さらに具体的な方向性を求めました。

『万古の組合さんがそこで産廃から商品化しようということであれば、一部助成できる。』
という回答をひきだしました。


特別委員会で
 7月17日と8月23日少子・高齢化・男女共同参画特別委員会で、子育て支援に係わる質問をしました。
【質問】7月17日
 乳幼児教育センターの廃止にともない、子育て支援を子ども家庭健康センターがどのように引き継いでいこうとしているのか
【答弁】

『推進本部の下に、ワーキンググループを設置。13年度4月より、子ども家庭相談として総合的な相談事業の窓口として実施。5月より、視覚障害児の療育支援事業として中央児童相談所内に難聴児教室を開催。』

 これに対し、私は、子育てに対する研修やファミリーサポートを含め総合的に検討を加えていくことや各課・教育委員会についている予算が有機的に機能していくことを強く要望しました。


 8月23日には、子育て支援に関する研修充実を強く求めました。そして、相談業務しか進んでいない実態を鋭く指摘し、子育て支援が網の目状に組み込まれた議論になるよう要望しました。


私はやります。
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