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平成19年
本会議で
 私は12月4日、本会議において一般質問に登壇。三重県教育ビジョンの推進状況について一般質問しました。
【質問】
 21世紀に向けた新しい教育をめざし、
(1) 少人数教育について
(2) 障害児教育について
(3) 外国人児童生徒の教育について
(4) 情報教育について
(5) 教職員の研修について
 以上5点にわたり、具体的な学校現場の様子、保護者や地域の方々の声をとりあげ、質問しました。
【答弁】
『教育長からは、
  • ティームティーチングや少人数教育等、学校の実態に即したきめ細やかな教育を支援できる教職員配置を目指すこと
  • 障害児教育においても、一人ひとりの「障害」の種別や程度に応じた対応をすること
  • 外国からの子どもに対し、母国語の指導も含め、市町村と共に進めること
  • 情報教育については、生涯学習も視野に入れた充実を図ること

等の答えを得ました。』

 私はこれに対し、特に障害児教育について現状を理解していない点を厳しく指導し、再度話し合うことを申し入れました。
 最後に学校現場に活力を生み出す教育委員会のあり方を指摘し、質問を終えました。


議会壇上にて

常任委員会で
 私は、農林水産商工常任委員会の第3回定例会で産業・農業関係の質問をしました。
【質問】
 21世紀に向けた新しい教育をめざし、
(1) みえプラットフォーム関係のベンチャー総合補助金について
(2) 農村地帯の集中豪雨の災害問題について(流木による被害も含め)
【答弁】

『新産業創造課長は、ベンチャー総合補助金については、75件の申請があり、その中から3件という非常に厳しい状況であることを認めました。そして、今後3件の中に入らなくても三重県としていろいろなビジネスの種に対してどう支援していくか検討を約束しました。』

『農林水産商工部長からは、災害時の稲わらの問題や流木の問題について対策が述べられました。』
 私は、この問題は林道整備の問題などが絡んでくる大きな問題だと思うので横断的な検討を深めるよう要望しました。また、全県的なことを考えて、農村部や山間部が遅れるということのないようバランスをうまくとらえて検討を深めてほしいという要望を加えました。

 その他第2回と第4回の定例会でも、県全体のことを視野に入れた意見を述べました


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