| Last modified 2001.1.19 |
| 前田つよしのWebページ |
| 議員活動報告 |
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1.行政システム改革について
減点方式の評価から加点方式の評価とし、登用にあたっても年功序列ではなく積極的な選抜登用を行い、仕事で努力した事が給与に適正に反映されるべきと考える。人事システム改革の方向性ならびに12年度の具体的な実施内容は。 |
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A1)平成14年度を目途に、新たな人事システムの構築を完成したい。12年度は、採用試験の改革、自己申告制度の拡充、本庁と地域期間の交流や事務、技術の人事交流等を予定している。 勤務評価は、本年度下記に部局長に対し新たな勤務評価の試行、12年度からは、課長級以上の管理職に対し、新たな勤務評価制度を導入していく。 |
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業務の効率化等のこれまでの取り組み内容、11年度の実績見込み、12年度の目標設定は。A2)各部長横断的な課題を改善、事務事業内容、仕事のやり方の見直し等積極的に進めた。 時間外勤務時間数は、10年度は201時間/1人であったが、緊急対応等以外を除くと2分の1以下に、また、すべての要因を含めても128時間と、前年度比64%程度となる見込みである。12年度取り組み方法は、庁内で議論、検討を進めていく。 |
| 2.介護保険について | ||
A1)国からの事業の概要、補助金の配分方法、事業別参考単価が1月末に示され、2月4日の会議で市町村に既に伝えており、今後も新しい情報が入り次第、市町村に伝えていく。 |
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| A2)現在急ピッチで計画づくりに取り組んでおり、当面は、現にサービスを受けている方々のサービス提供に支障がないよう、優先して計画をつくるよう市町村に要請している。 |
| 3.中部新国際空港への海上アクセスについて | ||
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| A1)状況に応じて現在ある連絡協議会 でまず検討し、今後鋭意協議していきたい。163号については、改良率は97.8%であり、現在3カ所で事業を実施している。 |
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| A2) 情報を共有化し 事務の効率化、人件費、 コスト削減、保管スペースが大幅削減、 コピー・ファックス機利用減少、書類梱包、配達コスト削減、エネルギー消費軽減、県民向けには、情報公開促進や申請、届け出書式のインターネットでの提供等、将来のワンストップサービスにつながる。 |
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| A3)地域のデジタルアカデミーの実施と情報化の普及啓発に係わる市町村、民間等との役割分担を勘案しつつ、今後のあり方を検討していく。 |
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