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◆ 第 9 回みえ21世紀セミナーの開催

2007.2.29
 
     
 

 ふるさとに 21世紀を咲かす会主催による恒例の『みえ21世紀セミナー』を開催しました。今回の講師には、中小企業が集まる町・東大阪においてメイドイン東大阪の人工衛星の打ち上げを構想し、その実現をめざす株式会社アオキの青木豊彦社長をお迎えしました。昨年四日市で氏のご講演に感銘を受けて以来ぜひ地元でと願っていましたが、このご縁に感激しています。
  近年の東大阪再生の陰に、この人あり。家業の鉄工所を継がれてから米・ボーイング社の認定工場へと社業を発展させてこられた経営手腕はお見事。さらに、3Kの街と言われた東大阪を若者が誇りの持てる街にしたいとの一念で、東大阪に蓄積されたものづくりの技術を結集して人工衛星を創ろうという、大胆な志も熱い。その実践からの説得力ある話は、聞くものをして敬服することしかり。三重と亀山の未来に大いにご示唆をいただいた気がします。街も企業も、夢や人づくりが大切であることを考えさせられる機会でした。謝謝。

 
 
 
 
 
 
 
 
  ◆ 4.15 三重県中部地震を次に活かして!

2007.4.20

 
     
 

 4月15日の三重県津市を震源地とするM(マグネチュード)5.4と推定される地震は、大きな衝撃だった。実に、県中部でM5以上の地震を記録したのは、1923年の観測開始以来初めて。建物の天井落下等による負傷者、石垣や住宅等の破損によって被災された皆さんには、心よりお見舞い申し上げます。地震の大きさにしては最小限の被害で収まったことは、亀山周辺の厚い岩盤や家庭での家具の固定などの取り組み、火災が発生しなかったことなどが効を奏したと思われ、いずれにせよ不幸中の幸いでもあった。

今回の早急なる復旧対策は勿論のことながら、この地震で得た貴重な体験と反省を次に活かすべく、20日県議会新政みえ会派室において、亀山市・三重県当局ならびに国土交通省幹部にお越しいただき、意見交換を行った。生きた体験に基づく教訓を、今後へ確実に活かすことを確認しあう意義ある機会となった。
 
 
 
 
 
 
 
 
  ◆統一地方選挙・一足早く桜満開!
2007.3.30
 
     
 
  桜満開間近の3月30日、一足早く県政の桜を咲かせていただきました。
 16年前初めて統一地方選挙で市議会議員選挙に出馬して以来、私自身5度目の選挙であり、県議会議員4期目への挑戦でした。4年前に有権者の皆さんと約束した政策は、幕末の志士・坂本竜馬の船中八策にあずかり『桜の八策』と名付けましたが、その評価は自己採点ながら75点。その反省やら地域のニーズや環境変化を踏まえて、次の4年間の約束として議員マニフェスト『続・桜の八策』を掲げ、今回の選挙に臨みました。
  結果的に、前回・前々回に引き続いての無投票再選となりました。絶大なるご支持をいただきました全ての皆さんに感謝申し上げますとともに、声なき声に一層耳を傾け、初心をもって公の責務を果たす決意です。
 
 
 
 
 
 
 
 
  ◆県政の未来を考えるフォーラム in 亀山
2007.3.21
 
     
 
  3月21日、『県政の未来を考えるフォーラム in亀山』と題したシンポジウムを初開催しました。
 パネリストに、県議会改革を引っぱる議長の藤田正美氏 (度会郡選出) 、同じく議員の三谷哲央氏 (桑名市選出) 、県議会への傍聴回数でダントツを誇るパワフル県民の中山美保さん (鈴鹿市在住) 、そして不肖私の4人。コーディネーターには、まちづくりに情熱を傾ける桑名憲一氏と、ちょっとやそっとでは実現しないであろう面々。「県政は今日まで何を積み上げ、今後どこへ進もうとしているのか」をテーマに、新感覚の生バトルは2時間白熱しました。3人の議員の視点だけでなく、中山さんの県民の視点が加わりこれまた新鮮で、会場へ足を運んでいただいた参加者の皆さんからは、ぜひ第2段をとの声を多数お寄せいただきました。ぜひ実現したいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
     
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