Last modified 2008.1.18
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ごあいさつ

皆様の代表として『ひたすら』がんばります

 昨年は、格別のご厚情とご支援、ご指導を賜り心から厚くお礼申し上げます。とりわけ、昨年四月の県議会議員選挙では力強いご支援を賜り心から感謝申し上げます。
 さて、昨年七月の参議院選挙では、格差拡大や年金問題が争点となる中、国民の不満が一挙に高まり、自民党の惨敗、民主党の圧勝に終わりました。
 衆議院における自民党・公明党の圧倒的多数に対し、参議院の与野党逆転という「ねじれ」現象の中で、「大連立構想」が画策されたものの失敗に終わりました。
 また、三重県では来年度の予算編成作業が進められていますが、景気拡大を反映して、県税収入は増えるものの地方交付税の減額などにより、県財政は厳しさを増しています。
 新年を迎え、決意も新たに働くものの代表として、「ゆとり・豊かさ」の実現と県民本位の県政の進展に向け、「ひたすら」をモットーにがんばる決意でございます。
 本年も、引き続きご指導とご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。

三重県議会議員 西塚 宗郎



議会にて 三重県・桑名の地に生まれ育ち、地元への愛着は人一倍です。
一人の市民として、一県民として身近な目で地域を考えたいと思っています。
3期12年、はたらく仲間の皆さん、郷土の皆さんに支えられ「ひたすら」をモットーに、みんなが楽しく暮らせる社会・住み良い街づくりをめざしてきました。
その情熱は誰にも負けません。
活動の様子

格差のないゆとりと共生の社会に
経済優先の競争社会の中で、世の中はだんだんゆとりを無くしてきているようにおもいます。
凶悪犯罪の増加、児童虐待、格差社会など、暗いニュースに胸が痛みます。
将来に不安なく働き続けることのできる社会、子どもたちがのびのび育ち、みんなが助け合い、いたわりあって生きる社会でなくてはと思います。

温かい三重県をめざして
子どもたちや高齢者に優しく、生活にうるおいを与える三重県政をめざしてきました。
最近、知事が県政の指針に「文化力」を掲げていますが、このことは、まさに私たちの日々の営みに根ざした「温かい三重県」の創造だと思います。
これからもみんなが安心して暮らせる福祉社会をめざして頑張ります。

自然・文化・産業が調和した「くわな」を夢みて
2004年12月、旧桑名市・長島町・多度町が合併し、新しい桑名市が誕生しました。隣接する木曽岬町を含めた一市一町は、揖斐・長良・木曽の三川にはぐくまれた、自然と歴史豊かな地域(くわな)です。
「くわな」は、名古屋のベッドタウンとして、また、先端企業の進出などで、ますます発展が期待されます。
農業や伝統産業、地域の歴史文化を大切にしながら、自然を大切にした、住んで良かったと思う街・くわなをめざします。


熱気あふれる県政報告会

全会場で多くの方が参加!

 昨年12月12日から桑名市・桑名郡20会場で県政報告会を開催し、全会場で多くの方々にご参加いただきました。中には100名を越す会場もありました。

 報告会では、はじめに真の地方自治を実現するため、議会と知事および県民との関係や議会の責務などを定めた「三重県議会基本条例」、また12月議会の一般質問で県の考えを質した、「医師不足から危惧される地域医療の崩壊」、児童虐待などの増加に対応するための「児童相談所機能の強化」について、そして養老線存続問題などの桑名に関する課題について報告をさせていただきました。

 続いて参加いただいた皆さんからご意見・ご質問を頂戴しました。報告させていただいた内容に関する貴重なご意見や、またそれ以外でも日常の身近な課題についてもたくさんのご意見やご質問もあり、たいへん熱気あふれる県政報告会となり、ご好評をいただきました。

 今後も頂いたご意見や皆さんの思いが、県政に反映されるよう「ひたすら」がんばっていきますので、引き続きのご支援をお願いいたします。





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