Last modified 2007.9.18
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議会報告

平成19年 第1回定例会

県政初の「骨格編成」に

 平成十九年第一回定例会が二月十四日から三月十四日までの二十九日間開かれ、平成十九年度一般会計予算、特別会計予算など予算案三十一件、三重県副知事定数条例など条例案三十三件、包括外部監査契約についてなどその他議案十五件が提案され、原案どおり可決されました。

 平成十九年度当初予算(一般会計予算)は、知事選挙が行われることから、政策的な新規事業に要する経費は原則として予算に盛り込まない、また、公共事業費は平成十八年度当初予算額の八〇%程度とすることとした県政初の「骨格予算」として提案されました。総額は六,六九〇億円余で対前年度比三.四%の減となりました。

 歳入(県の収入)は、引き続き好調な経済情勢や税源移譲により、県税収入が前年度比二〇.四%増となったものの、三位一体改革により地方交付税が、対前年度比八.〇%の減となっています。

 歳出(県の支出)には、西塚議員が取り組んだ少子高齢化や医師確保に関する予算が盛り込まれました。

 平成十九年度当初予算は「骨格予算」であることから、六月に開かれる第二回定例会で補正予算案が審議されます。




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