Last modified 2001.5.10
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調査研究報告

母子家庭をとりまく問題に努力
県母子寡婦福祉連合会と懇談
健康福祉環境常任委員会
  

 私の所属する健康福祉環境福祉常任委員会は3月15日、「県母子寡婦福祉連合会(会長・久居市の山口さん)」の役員及び母子部会役員40名の皆さんと意見交換会を開きました。

 三重県母子寡婦福祉連合会は、財団法人で昭和24年6月に三重県未亡人会として結成され、昭和57年6月に「母子及び寡婦福祉法」が成立し、「財団法人三重県母子寡婦福祉連合会」として発展されてきた団体です。

 まず初めに、山口会長から挨拶をかねて、母子家庭での生活のご苦労と団体としての活動状況の説明がありました。

 その後、役員の皆さんから母子寡婦福祉連合会の現在抱えている課題である、(1)会員の減少、(2)雇用の不安定、(3)福祉医療制度の改善などについて、県議会としての支援を求める声が相次ぎました。

 健康福祉環境常任委員会は「母子寡婦福祉連合会」の皆さんのご苦労を理解するとともに、今後努力することをお約束させていただきました。



県が代執行の見通し
五反田の産廃不法投棄
健康福祉環境常任委員会
  

 県議会健康福祉環境常任委員会が3月29日に開催され、桑名市五反田に産業廃棄物が不法投棄されている問題を審議しました。

 私は、住民の不安を取り除くためにも一日も早い県の代執行の着手を要望。これに対し、濱田環境部長は「事業者に対する法的な追求を前提として代執行に着手する」と答弁しました。

 県は最終的に知事が判断したうえで、早急に調査・設計費の専決処分を行い、代執行に着手する見通しです。また、県費投入を抑えるため、国に補助金申請を行う予定です。



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