Last modified 2001.2.23
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調査研究報告

空き教室活用しデイサービス
健康福祉環境常任委員会県内調査
  

 私の所属する健康福祉環境常任委員会は10月18日から20日まで県外調査、30日から31日まで県内調査を行いました。

 18日に調査した千葉県野田市の「岩木小学校老人デイサービスセンター」では、介護保険制度が導入され認定にならなかった介護保険対象外者を対象にデイサービスを行うため、児童数減により現在使用していない教室を改築し、4月17日からサービスを開始しました。
 施設には、浴室、食堂、日常生活訓練室などが設けられ、小学校と併設されていることもあり、児童とお年寄りがふれあえる場となっています。
 少子化が進む中で、児童・生徒が減少しており、空き教室が増えている現在、有効な活用方法の一つであることを勉強いたしました。

 19日には群馬県渋川市の特別養護老人ホーム「栄光荘」におけるサービス内容のチェックや利用者の苦情を調査するオンブズマン制度などについて、20日には埼玉県議会において、ダイオキシン対策の状況や県外からの産廃抑制をねらいとした排出業者との事前協議制などについて調査しました。

 30日には四日市市の県環境学習情報センターなど3施設を調査しました。
 県環境学習情報センターは、さる19日調査したばかりの埼玉県環境科学国際センターの類似施設でありながら、その規模や施設、研究内容において、大きく遅れをとっていると感じたのは私一人ではないようです。

 31日には鈴鹿市のアクティブ鈴鹿など3施設を調査しました。

 これらの調査において学習を深めた事がらについて、今後の県政に役立てるように頑張っていきたいと考えております。



平成12年 調査研究報告掲載分一覧
7月 新政みえ会派研修会
8月 健康福祉環境常任委員会県内調査
10月 健康福祉環境常任委員会県内調査

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