Last modified 2000.12.1
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調査研究報告

健康福祉環境常任委員会県内調査
  

施設の説明風景 私の所属する健康福祉環境常任委員会の県内調査(南地区)が8月22日、23日に行われました。

 8月22日は、海山町リサイクルセンター、紀北広域連合介護保険センターを、23日は、ふれあい・やすらぎ温泉センターを調査しました。

 海山町リサイクルセンターは、ゴミ固形燃料化施設と資源ゴミ(新聞紙、雑誌、ダンボール、ペットボトル、空き缶など)の中間処理施設からなっています。

 ゴミ固形燃料化施設では、1日20tのゴミをRDF*化し、その4割を自家消費(ゴミ乾燥用熱源・冷暖房熱源)し、残りの6割を民間事業者に売却しています。

 桑名市広域清掃事業組合で、RDF化施設が、また、そのRDFを利用しての発電施設が桑名郡多度町で建設されようとしている時でもあり、興味深く調査をさせてもらいました。

*RDF(Refuse Derived Fuel): ゴミ固形燃料

新政みえ会派研修会
  

研修会の様子 去る7月23日から25日にかけ、私の所属する会派「新政みえ」の研修会が東京都で開催されました。

 研修会は、都道府県会館において中央省庁の職員から、省庁の再編、国の財政状況、火山噴火や地震に対する防災対策など各分野にわたり説明を受け、意見交換をさせていただきました。

 さらに、東京都庁において、首都機能移転に対する反対の考え方を聞きました。

 また、8月18日にはサンアリーナにおいて、伊勢市長をはじめ南勢志摩県民局管内の首長さんたちと、「みえ・スカイフェスタ2000」を中心として県行政について意見交換をさせていただきました。



平成12年 調査研究報告掲載分一覧
7月 新政みえ会派研修会
8月 健康福祉環境常任委員会県内調査
10月 健康福祉環境常任委員会県内調査

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