Last modified 2008.1.1
田中ひろしのクリエイティブ三重

活動報告


特別支援学校の児童生徒増に伴う緊急対策について
先の第三回定例会で質問・要望を行った特別支援学校へのスクールバスの配備や学校施設・設備の整備については、保護者の方々から強い要望が度重ねて出されておりました。
今回、鈴鹿市の障がい児の多数が、通学される二校の受入れ体制が整備されることになりましたので、概要をお知らせします。引き続き両校の状況を見守り必要に応じて県に適切な対応を求めていきたいと思います。

【特別支援学校西日野にじ学園(四日市市)】
  内容 予算額
12月
補正予算
暫定校舎の設置
  • 平成20年4月から使用するため、本年度中に設置
  • 教室10室を設置し、児童生徒60名程度の受け入れ態勢を整備
  • 施設は2ヵ年のリース。契約手続きのため、債務負担行為を計上

スクールバスの追加配備
  • 平成20年4月から1台増車して運行するため、本年度中に購入
53,568千円
(債務負担行為)




20,000千円
本年度中の
その他の予算
  • 児童生徒の増加に伴う各種備品、給食設備の整備


【杉の子特別支援学校(鈴鹿市)】
  内容 予算額
12月
補正予算
スクールバスの配備
  • 平成20年4月から運行するため、本年度中に購入
18,000千円
本年度中の
その他の予算
  • 既設校舎を改修して、教室8室を設置
  • 児童生徒の増加に伴う各種備品の整備




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