※ 国は、平成15年6月に「特定産業廃棄物に起因する支障の除去等に関する法律」を制定し、産廃の不法投棄による生活環境保全上の支障の除去等を、県が行なう際に支援する仕組みを整備しました。 これを受け、県は長期間大量に不適正処理されたままとなっている産業廃棄物の不法投棄等不適正処理事案(県全体で11件、うち鈴鹿亀山地区2件)に対して、平成16年度から3ヵ年で安全性確認調査を行なっています。 調査の結果、生活環境保全上支障の生じるおそれがある事案については、改善措置を講じることとしています。 鈴鹿亀山地区の2案件の調査状況は次のとおりです。
平成17年5月に調査を開始し、同18年2月に 終了しました。この結果について、三重県生活環境の保全に関する条例の専門委員に意見を伺ったところ、敷地内及び周辺地域の全てにおいて環境基準に適合しており、周辺の生活環境保全上の支障のおそれがないとのことでした。
○参考事項○ 隣接する古墳の保全の観点から景観の改善を行なうため、鈴鹿市が県の補助制度を活用して、廃棄物の撤去を行なう予定です。
南部治土木(有)は、昭和63年2月に収集運搬業の許可、平成4年6月に中間処理業許可を取得し、操業を開始しました。平成14年6月には許可の更新手続きがなされなかったため、許可は失効しましたが、現在、事業場内には多量の建設廃材、木くずが山積みされています。
平成18年度に安全性確認調査を実施します。
※主な改正点 ・「北勢県民局○○部」から「○○事務所」などとなりました。 ・組織の統合などにより、一部の事務所では、業務内容が変わります。