| Last modified 2006.7.12 |
| 田中ひろしのクリエイティブ三重 |
| 議会活動 |
| 三重県議会6月定例会(6/12〜6/29) | |
| 新政みえ一般質問(抜粋) |
|
六月定例会では田中博議員の一般質問はありませんでしたが「新政みえ」より六月十五日・田中俊行議員・舘直人議員六月十九日・大野秀郎議員・石川裕之議員の一般質問がありました。 今回は、田中俊行議員の一般質問内容を抜粋し報告致します。 |
| ● 四日市の産業振興は | ||
| Q |
四日市石油コンビナートは、国際競争力を高め、豊かな環境と産業という次のステージに行くべきだ。
(田中議員) |
|
| A |
県と四日市市で研究開発や新たな産業、人材育成などを視点に水素エネルギーや環配慮型商品の開発支援などに取り組んでいる。四日市コンビナートを中心とする北勢地域が将来も日本をリードする地域となるよう市と連携協力の上、具体的な事業推進を図る。
(野呂知事答弁) |
|
| Q |
四日市市大矢知・平津の産廃不法投棄問題への対応は。
(田中議員) |
|
| A |
事業者に対し許可外産廃の全量撤去を求め措置命令を検討。仮に業者が履行しない場合、行政代執行があるが、県民の貴重な財源を使うもので、生活環境への支障など総合的な判断が必要。今後も必要に応じて学識経験者や地元住民代表から成る検討会を設け、それぞれの立場から十分議論を深め、一定の理解を得られるような方策を見いだしたい。
(油家環境森林部長答弁) |
|
| 四日市港管理組合議会 |
| 四日市港管理組合議会(平成十八年第1回定例会)は三月二十八日に開会し、会期を二十八日、一日間と決めた後、議案が上程審議されました。今議会では田中県議の登壇があり、管理者である野呂知事に対し大きく三点の一般質問をしておりますので、一点を抜粋しご紹介します。 |
| ● 新しい管理運営システムのスタートに当たり | ||
| Q | 新しい管理運営システムのスタートに当たって、今後の四日市港に対する管理者の思いと、期待される指導性の発揮について、具体的にどう取り組まれるのかをお尋ねします。
(田中議員) |
![]() |
| A |
このたびの規約変更は、四日市港が今後一貫した戦略性を持ってサービスの向上や港湾機能の整備を行なっていくために、広域行政の主体である県が継続的に指導性を発揮する体制を整えることに主眼が置かれています。四日市港は物流面におきまして、主に四日市臨海部工業地帯などの背後地域の産業を支える原料の輸入とエネルギー供給の基地として重要な役割を果たしております。スーパー中枢港湾として名古屋港との連携を通じ機能強化を図り、中部地域の物づくり産業の競争力強化を物流面から支援する取り組みを進めていきます。そのためには、企業の経営戦略を踏まえて、効果的に整備運営を進め、機能強化していく必要があり、産業振興を担っている県とこれまで以上の連携に努めていきます。機能強化の観点からは、トップセールスも含め航路誘致に取り組み、また集荷に関しては、グリーン物流を推し進めることも重要と考えています。防災面に関しては、大規模災害が発生した場合に求められる緊急物資等の輸送拠点としての役割を最大限に発揮できるよう県との連携をし進めていきます。さらに、県の指導性を発揮するための体制強化については、四日市港振興調整会議の活用を図るなどの方法により、道路整備なども含めた幅広い分野で県との情報共有を図り、関係部署と連携を図っていきます。
(野呂知事答弁) |
|