| Last modified 2006.4.7 |
| 田中ひろしのクリエイティブ三重 |
| 議会活動 |
| 三重県議会3月定例会(2/20〜3/23) | |
| 新政みえ一般質問(抜粋) |
| 県議会 (平成18年第1回定例会) は2月20日に開会し、会期を3月23日までの32日間と決めた 後、 議案が上程審議されました。 今議会では 「田中県議」 の登壇はありませんでしたが、新政みえ 一般質問の中から主なものを抜粋して御報告致します。 |
| ● F1鈴鹿継続開催を | ||
| Q |
来年以降、F1日本GPは鈴鹿で開催できるのか。
(清水議員) |
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| A |
国際自動車連盟(FIA)のマックス・モズレー会長との面談では、鈴鹿サーキットは、運営のノウハウが蓄積されている、世界有数のテクニカルコースで人気を集めているなど、高い評価を得た。鈴鹿はF1GPになくてはならない開催地。日本でも過去に、一国二開催の例があり、開催地の選択にはさまざまな可能性がある。決定時期は確定していないが、引き続き関係者に働きかける。
(野呂知事答弁) |
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| ● 四日市港の役割は | ||
| Q | 知事が管理責任者となるが県政における四日市港の役割は。
(稲垣議員) |
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| A |
広域的な物流ネットワークの中核として、物づくり産業の集積地である中部地域の経済・産業活動の発展を支える事が四日市港に求められる機能。効率的な港湾運営を実現し、集荷の促進、航路サービスの拡充についても、トップセールスをして取り組みたい。物流の環境負荷を低減する「グリーン物流」を推進するなど、利用企業の満足度を高める港づくりも重要。
(野呂知事答弁) |
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| ● 小児救急の支援必要 | ||
| Q |
小児救急の初期医療体制に対して、県の医療政策としての支援が必要ではないか。
(桜井議員) | |
| A |
休日夜間応急診療所の設置や在宅当番医師、輪番制を実施してきたが病院に勤務する小児科医の不足などにより、できていない地域もある。財政的な支援は必要だが、現状では小児科医の確保がより重要な課題。ドクタープール制度の拡充やドクターバンク設置など体制の充実を図る。
(本多健康福祉部長答弁) |
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| ● 救急医療体制充実を | ||
| Q |
津市内の救急患者が市外へ搬送されるという例が三件あった。三重大医学部附属病院の救急対応が非常に厳しい状況にある中で、改善策はあるのか。
(前田議員) |
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| A |
同病院が三次救急の役割を果たしてきたが、専門医の不足などで非常に厳しい状況にある。救急患者のうち、交通事故による外傷患者は緊急避難として他病院への受け入れを要請。心筋梗塞や脳卒中などの患者は同病院で対応するとしており、消防署、市などに情報提供している。四月以降は専門医が確保される見込みで、同病院での救急対応が改善されると聞いている。
(本多健康福祉部長答弁) |
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