Last modified 2005.7.27
田中ひろしのクリエイティブ三重

議会活動


三重県議会6月定例会(6/8〜6/27)
新政みえ一般質問(抜粋)

県議会(平成17年第2回定例会)は6月8日に開会し、会期を6月27日までの20日間と決めた後、議案が上程審議されました。今会議では、田中ひろしの登壇はありませんでしたが、「新政みえ」として一般質問を抜粋してご報告させていただきます。


第二名神高速道路
Q 第二名神高速道路の整備促進に向け、民間組織が活発に活動する必要があるのではないか。

(舘議員)

A
県内の民間活動団体は「第二名神で北勢地域のあしたをつくる会」「第二名神促進北伊勢経済団体会議」「第二名神と鈴鹿亀山地域の幹線道路整備を進める会」が発足している。「第二名神高速道路の建設促進を求める請願」の署名活動は1年間展開。13万人を超える署名を集め、近々国土交通省に提出し、地元住民の熱意を届ける予定と聞いている。

(長谷川県土整備部長)


流木被害
Q 流木や漂着ごみなどは、千立方メートル未満の国の補助事業の対象とならない場合の処理と費用負担は誰がするのか。漂着物を減らすための対策は。

(中村議員)

A

各管理者の責任で処理するべきで、費用も管理者が負担すべきと考える。県営漁港と、市町村営漁港で一定の基準を満たすものは、県単事業で支援している。

(石垣農水商工部長)

A

漂着物は県外からの影響も考えられ、連携した取り組みも必要。川上対策として災害に強い森林づくりなどの取り組みに加え、具体的な解決策を見いだすため、他県と情報交換し、研究したい。

(油家環境森林部長)


鳥羽マリンタウン21事業
Q 集客交流のため、観光と漁業を結び付けた総合魚市場を建設してはどうか。

(中村議員)

A 統合魚市場は現在の鳥羽マリンタウン21事業計画に位置付けておらず、まちづくりの観点から地元で十分議論する必要がある。議論の進展を踏まえ、県としても計画変更を検討したい。

(長谷川県土整備部長)



離島振興
Q 県離島振興計画での県の役割は何か。

(中村議員)

質問の様子
A 計画に基づく事業は国の財政支援が受けられるため、支援措置を最大限確保し、離島の生活環境や産業基盤の整備・充実に取り組むことが県の重要な役割。昨年度は約10億4700万円の事業実績を挙げている。市町村や地域住民の取り組みを積極的に促すことも県の役割として期待される。

(野呂知事)

答弁する知事




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