| Last modified 2005.5.9 |
| 田中ひろしのクリエイティブ三重 |
| 議会活動 |
| 三重県議会3月定例会(2/15〜3/23) | |
| 新政みえ代表質問・一般質問(抜粋) |
| 県議会(平成17年第1回定例会)は2月15日に開会し、会期を3月23日までの37日間と決めた後、議案が上程審議されました。今会議では、田中ひろしの登壇はありませんでしたが、「新政みえ」として代表質問、一般質問を抜粋してご報告させていただきます。 |
| 新政みえ代表質問 | ||
| ● 直轄道路 | ||
| Q | 中部国際空港と愛知万博関連の道路整備が終わり、来年度は県内の直轄道路を大きく伸ばす機会として県負担金を増やしたのは評価する。ただ完成に向け今後も予算確保が必要だ。知事の決意は。
(西塚宗郎議員) |
![]() |
| A |
第二名神、近畿自動車道紀勢線、熊野尾鷲道路などの高速道路網や北勢、中勢バイパスなどの直轄国道は人や地域の交流・連携、経済産業の活性化を支える最も基本的な社会基盤。災害時の緊急輸送道路でもあり早期整備が必要。県はこれら幹線道路の整備を10年後におおむね完成、遅くとも15年後にはすべて完成させたい。来年度は幹線道路の整備に極めて重要な節目の年。今後も必要な予算は国と調整しながら確保に努める。
(野呂知事) |
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| 新政みえ一般質問 | |
| ● 市町村合併 | |
| Q | 合併せず、単独で残ることになった市町村への対応をどうするのか。
(辻本 正議員) |
| A | 4月から5年間の時限法として合併新法が施行されるが、地域住民にあらためて合併機運の醸成を図る必要性や、相手方が限られること、財政的な優遇措置がないことなどから、容易ではない。国から示される構想対象市町村の判断基準の内容や、市町村の意見を踏まえて検討したい。 (野呂知事) |
| ● 学力低下問題 | ||
| Q | 国際的に日本の子どもたちの学力低下が問題となっているが、県内と全国比較は行っているのか。
(田中俊行議員) |
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| A | 平成15年度に8市町村で、本年度は16市町村で全国的な学力調査を実施した。ある市の結果では小学校の国語、算数、中学校の全教科とも平均を上回っていたが、小学校の算数と中学校の理科の一部で劣っていた。県教委は市町村単位で行う全国比較や指導方法の工夫改善などの取り組みを支援したい。
(野呂知事) |
![]() 答弁する野呂知事 |