Last modified 2005.1.28
田中ひろしのクリエイティブ三重

活動報告


四日市港、名古屋港の視察
今回の視察で、四日市港、名古屋港が[スーパー中枢港湾]に指定されたことによる、現行の問題点と今後の港湾整備の方向性を確認してまいりました。
現状
世界主要港のコンテナ取扱量は自由貿易の進展や途上国の経済発展により飛躍的に伸びています。東アジア諸国の台頭が著しく日本の相対的な位置付けが年々低下しております。原因の主なものは取扱総料金が東アジア諸国と比較して30%以上高いことにあります。

四日市港視察での田中県議


【スーパー中枢港湾構想】

世界第2位の経済大国である日本の国際競争力が急激に低下し、製造業を中心として海外への拠点移転が進むなど空洞化が大きな問題となっている状況を打破し、日本の潜在力を最大限発揮するために世界に互していける港湾を育成するプロジェクト。
(名古屋港)







(四日市港)

(整備が進む霞ヶ浦北ふ頭)





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