Last modified 2004.11.5
田中ひろしのクリエイティブ三重

活動報告


第3回定例会の議案から鈴鹿市民にとって身近な内容をふたつお知らせいたします。

三重県営鈴鹿スポーツガーデンに体育館と宿泊施設を整備


長年の課題であり、毎年三重県の予算編成にあたって鈴鹿市とともに第3期整備(アリーナ、宿泊施設等)を要望してきた結果、実現に向けて事業がスタートします。今回は体育館の実施設計及び地質調査に要する経費2901万9千円が計上されました。現在の計画では平成19年3月の完成を目指しており2,000m2程度の体育館(鈴鹿市体育館は1,776m2)になる予定です。尚、宿泊施設等については、三重県体育協会で検討しています。
メインスタンドの写真
(鈴鹿スポーツガーデンメインスタンド)

周辺略図
整備予定地



交番緊急対応システムの導入


交番勤務員が不在の場合でも、訪れた市民が24時間常に鈴鹿署の警察官の顔を見ながら対話できるテレビ電話の様なシステムです。本年度建て替え予定の県内6交番にこのシステムを導入する経費1179万3千円が計上されました。鈴鹿市では神戸の交番(鈴鹿市駅から旧警察署跡地へ移転、平成17年3月予定)で、このシステムが導入されることになっています。

システムについて




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