| Last modified 2004.7.30 |
| 田中ひろしのクリエイティブ三重 |
| 議会活動 |
| 三重県議会6月定例会 (6/4〜6/23) | |
| 新政みえ一般質問 (抜粋) |
| 県議会(平成16年第2回定例会)は6月4日に開会し、会期を6月23日までの20日間と決めた後、議案が上程審議されました。今会議では「田中県議」の登壇はありませんでしたが、新政みえ一般質問の中から主なものを抜粋して御報告致します。 |
| ● 徳山ダム導水路事業について | |
| Q | 導水路事業が計画され、新たな負担が予想されるが県民や議員は知らなかった。事業のトータルコストを県民に示さないと県費負担の評価ができないのでは? |
| A | 導水路は現時点で詳細な計画や負担が示されておらず、今後の課題になっている。ルートや断面規模で事業費は大きく異なる。この問題について今後、注視したい。計画は昨年十一月の事業評価監視委員会で示され、私はその前後に知った。(知事) |

| ● 緊急事態対応について | ![]() |
|
| Q | 米国を視察したが、緊急事態への対処に根本的な違いがある。県は予防が中心だが、米国では災害発生後の復旧に重点を置いている。民間との連携も欠かせないのではないか? | |
| A | 災害発生など緊急事態対応には事前対策、発生対応、復旧対策と幅広い局面でとらえ、的確に対処したい。民間との連携も現段階で救護・救援などで三十項目の協定書を結んでいる。(防災危機管理局長) | |

| ● 木曽岬干拓について | |
| Q | 二百五十億円を投じて手に入れたが、土地利理用の検討が進んでいない。放置は県民への裏切りだ。民間から三十件近くのプランも寄せられているが早急にまとめるべきでは。 |
| A | 土地利用は重大な課題と認識。暫定利用を進めつつ、民間意見について県民ニーズを勘案し、総合的に判断したい。盛土はコストを抑えるため建設発生土を利用。県内外の大規模工事の情報を収集し、積極的に取り入れたい。(村林総合企画局長) |