Last modified 2004.1.1
田中ひろしのクリエイティブ三重

活動報告


県土整備企業常任委員会県外調査

 平成15年10月27日〜29日にかけて県土整備企業常任委員会委員として沖縄県の状況を確認させていただきました。
 水資源対策について先進的な取り組みを行っていますので、以下に抜粋して報告致します。


▼那覇浄化センター


現場調査をする田中県議
下水処理水の一部を高度処理し、那覇浄化センターから那覇新都心地区を中心とした地域の公共施設や延べ面積3,000m2以上の商業・業務施設などへの雑用水(トイレ用水・散水用水)として、再生水を供給しています。

▼道路国営慶座地下ダム
地下の琉球石灰石の小さな隙間を利用し貯水するため、水没地がなく、ダム完成後も地表部分は従来と同じ土地利用が可能であり、地下水の流動が比較的遅いため干ばつ時でも多雨時に地下浸透した地下水が徐々に貯留域に涵養され長期間安定取水が出来ます。

21世紀は「水の世紀」とも言われ、世界的に地球温暖化、砂漠化の進行、人口の爆発などりより水不足の現象が顕著となっている中、これを解消するために水を大切にする努力がなされています。





行政改革調査特別委員会県外調査

 平成15年11月6、7日にかけて行政改革調査特別委員会委員として鳥取県の状況を確認させていただきました。

鳥取県は、地方分権社会における地域の自立と、それを支える行政の改革を県組織の横断的連携を図りながら推進するため、知事以下幹部職員により「改革・自立推進本部」を立上げ、重要課題への対応施策を立案・実施するため、

7つのプロジェクト


    説明を受ける田中県議
  • 行政機能の向上
  • 雇用の創出
  • 鳥取ルネッサンスの普及・推進
  • 自然エネルギーの開発・普及
  • 総合交通体系の整備
  • 文化・観光振興
  • 個人の自立推進

を設置、改革と再生のための事項を着実に推進しています。



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