Last modified 2004.1.1
田中ひろしのクリエイティブ三重

議会活動


三重県議会12月定例会 (11/25〜12/19)
新政みえ一般質問 (抜粋)

県議会(平成15年第4回定例会)は11月25日に開会し、会期を12月19日までの25日間と決めた後議案が上程審議されました。今議会では「田中県議」の登壇はありませんでしたが、新政みえ一般質問の中から主なものを抜粋して御報告致します。


市町村合併について
質問する新政みえ議員
Q  合併特例債の期限切れを前に県内の合併の方向性も見えてきたが、道州制も含め今後の県の在り方について、知事として長期的なビジョンを示すべきではないのか。
A  都道府県合併や道州制議論の前提として、国と地方の役割分担を明確にしなければならない。地域主権や地方自治体のありようを追求していく上で探っていきたい。(知事)
A  来年一月をめどに協議会を設置し、県と市町村の協力・連携の在り方や役割分担など新しい関係づくりを話し合う。(井ノ口地域振興部長)

市町村の自立について
答弁する野呂知事
Q  自立できる都市の育成には特区や企業誘致など産業活性化が欠かせないがどのように進めていくのか。
A  単なる企業誘致ではなく地域の特色を生かし、集積がさらに集積を呼ぶ「自律的産業集積」の形成を図り、元気な三重づくりを進める。(知事)

教育問題について
答弁する関係者
Q  地域で子どもたちを守り育てていくためにも、地域に根ざした学校づくりが必要である。県教委の考えは?
A  今年に入り沖縄や長崎で小中学生による心痛む事件が発生した。緊急開催された全国教育長会議で、学校・家庭・地域が連携し、社会全体で子どもをはぐくむ重要性が議論された。この趣旨を県内市町村教委と小中学校長に強く要請した。(土橋教育長)






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