Last modified 2003.8.7
田中ひろしのクリエイティブ三重

議会活動


三重県議会6月定例会 (6/10〜6/30)
一般質問内容 抜粋

県議会 (平成15年度6月定例会) は6月10日に開会し、会期を6月30日までとし議案が上程審議されました。 今議会では「田中県議」の登壇はありませんでしたが、新政みえ一般質問の中から主なものを抜粋して御報告致します。


市町村合併について
Q  住民と行政が広域的に構築してきた生活創造圏が市町村合併の一つの形と考えるかどうか?
新政みえ一般質問
A  市町村や地域住民の皆さんの主体的な取り組みの結果、現在と異なる生活創造圏が形成されることも考えられる。また、合併でできる基礎的自治体についてはある程度の規模が必要。しかし、一律の基準で適正な市町村の規模を示すということは困難である。

大規模地震対策について
Q  各市町村の避難所の機能を県が標準化すべきでは?
A  避難所の運営方法や責任者の配置について、具体的な対応方針は定められていなかったが、今年度からマニュアル作成のための指針を検討していく。

救急医療体制について
Q  伊勢慶応病院が撤退する動きは、計り知れない不安がある。広域災害が起きたとき、伊勢志摩地域の救急医療体制の整備はどうしていくのか?
A  伊勢慶応病院が撤退した場合には、災害時の医療体制に影響が出ることも考えられる。救急医療体制の確保については南勢志摩県民局や伊勢市、地元医師会などで構成する「伊勢地域医療対策会」で検討している。併せて地元自治体の災害時の医療体制も広域的に支援し、影響を最小限にとどめるよう努力していく。

答弁する知事





最新の議会活動へ





ホームページへ