Last modified 2003.2.18
田中ひろしのクリエイティブ三重

議会活動


三重県議会12月定例会 (11/25〜12/20)
新政みえ代表質問 (抜粋)

県議会 (平成14年度12月定例会) は11月25日に開会し、会期を12月20日までとし議案が上程審議されました。 今議会では「田中県議」の登壇はありませんでしたが、新政みえ一般質問の中から主なものを抜粋して御報告致します。


構造改革特区について
Q  県は四日市臨海工業部中心の構造改革特区構想を国に提出した。進捗状況を聞かせて頂きたい。
A  提案した七つの規制改革のうち燃料電池に関連する電気事業法の合理化など二項目が実施可能とされた。来年四月の認定申請に向け精査中。認められなかった陸路輸送の高さ制限など二項目は第二次提案で再提案したい。早ければ来年夏にも特区認定されるよう全力で取り組む。

答弁する北川知事


中部国際空港四日市港ルートについて
Q  四日市市が今月中旬に三原則に基づき民間運航事業者と契約を結ぼうとした矢先に県が採算性を監査法人に依頼するとした。市と県の信頼関係を損なう行為ではないのか?
A  四日市港ルートは鉄道、道路など陸上アクセスが充実しており事業採算面の検討が必要。安定した海上ルートの三原則を満たすか調べるため採算性の調査で関係市の同意を得た。四日市市のスケジュールは遅れるが理解いただきたい。
答弁する関係者
教育改革について
Q  中教審中間報告に愛国心を養う必要性が盛り込まれた。宗教教育も大切と考える。三重の在るべき教育とは。
A  宗教心は大切だがその是非に意見もあり国の動向を注視したい。教育は国家百年の大計と認識。一人ひとりの生き方にも直結しており中教審の議論を十分に踏まえつつ三重の教育を進めたい。



最新の議会活動へ





ホームページへ