Last modified 2002.7.24
田中ひろしのクリエイティブ三重

議会活動


三重県議会6月定例会 (6/11〜6/28)
田中県議一般質問内容・新政みえ一般質問 抜粋

 県議会 (平成14年度6月定例会) は6月11日開会し、会期を6月28日までの18日間と決めた後、16議案が上程、審議されました。 今議会では6月18日に田中ひろしが登壇し、一般質問を行いました。その中から主なものを抜粋しご報告致します。


産業政策について
Q  産業政策の位置づけについて知事の考えは。 特区は特区外の企業にはハンディとなるのでは。工場拡大などに障害となる緑地面積率の弾力的な運用は。産業界の求める人材育成は。



質問に立ち熱弁する田中県議

A  国に追随するのではなく、県独自の主体的な産業政策への転換が求められている。 伊勢志摩再生プロジェクトや地域活性化を練る湯の山での動きなど、新しい動きの強い意思を感じる。 特区は、国が進めている規制緩和特区への取り組みをさらに深めていく。(知事)
A  特区はエリアを限定し、今後さまざまな角度から慎重に検討する必要がある。 緑地帯は十四年度内に市町村の意向調査と企業へのアンケートを実施し、その結果を基に検討する。(農林水産商工部長)
答弁する関係者
A  各地域で企業と高校の懇談会などを実施し、意見交換している。 社会人講師の招へいや生徒の企業研修などインターンシップ制の増進で、企業ニーズに合致した人材の育成に努める。(教育長)

入札・契約制度について
Q  国も公共工事の適正化を勧めようとしている。今回の入札改善で、最も力を入れた点は。
A  発注者と受注者が県民の求める良質な公共施設を提供するという共通の目的の下、基本的にはすべての情報が公開されるという前提に立って、 緊張感あるパートナーシップを確立し、公正な競争性が確保できるシステムづくりや、適正な品質の確保ができる環境の整備を基本とした制度改革を目指している。(知事)
答弁する知事
A  入札談合防止は体質改善や競争原理の活用が必要。談合が行われにくい環境づくりを図りたい。(県土整備部長)



今議会では多くの方が傍聴されました。
傍聴体験記は活動日報をご覧ください。




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