Last modified 2000.12.28
田中ひろしのクリエイティブ三重

活動報告


行政視察
視察風景 平成12年8月28日から29日にかけて、新産業創造調査特別委員会で産業政策の先進県である福岡県を訪問調査させて頂きました。

《調査事項》

  1. フクオカベンチャーマーケット協会の活動状況
  2. 福岡ソフトリサーチパークの活動状況
  3. ハッチェリー福岡の活動状況

《調査報告》

視察風景 会議中  福岡県は、アジア玄関口としての国際的な環境や頭脳集団となりうる多くの大学の立地、また大都市の利便性を持ちながら、コスト安・快適な住環境・豊かな自然を合わせ持つ優位性を活かして21世紀型産業構造の構築をめざし、
  • ふくおかIT戦略構想
  • システムLSI開発拠点構想
  • 海外の頭脳活用研究委員会の設置

を最重点施策として、官民が一体となって取り組んでおられます。
 シーサイドももち地区には、すでに情報産業関連の企業、松下電機・NEC・日立・大宇グループなどのインテリジェントビルが集積し、6,000名余りの人が働くと共に、地場情報関連企業の育成、 ベンチャー支援機能を持つセンタービルも立地し成果を上げられています。 町の活性化には産業の育成が不可欠だと改めて感じてきたところです。




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