| (質問) |
「新道路整備戦略」策定5年後の平成20年に向けて、新たな道路整備戦略の策定作業が進められている。
(1)前期重点整備期間である19年度末での重点整備箇所における完成予定箇所数は、
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| (答弁) |
19年末で82箇所目標に対し70箇所の完了予定
(2)新しい重点整備箇所設定に、合併市町の一体感醸成という視点が重要と考えるが、
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| (答弁) |
合併支援道路は見直しの重要項目と考える
(3)新たな計画の投資規模及び重点箇所数の見通しは
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| (答弁) |
道路特定財源の取り扱いなど不確定な要素があり、今後の動向を見ながら検討
地元の重点整備箇所の整備見通しは、
(1)河芸町島崎町線
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| (答弁) |
津松阪港ふるさと海岸整備事業について香良洲工区が完成することから、栗真町屋工区の事業化、河芸町島崎町線整備促進に向け津市と連携を図り進める。
(2)県道一志美杉線
県は、すでに波瀬地区の井ノ倉橋までは波瀬バイパスとして整備を完了し、室の口地域整備に向け概略設計が行われ、津市は、下之川地区の公図混乱対策を5ヵ年で整理することとなった。今後の整備は。
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| (答弁) |
一志町室ノ口から室の口間は住民の参画により整備に向け検討中、引き続き事業化に向け必要な調査を進める。
(3)県道亀山安濃線
安濃工業団地周辺において大型車の通行に支障をきたしている。重点整備箇所でありながら未だ未着手である。
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| (答弁) |
道路利用者の円滑な通行が確保できるよう、効果的な整備手法について検討する |