| Last modified 2001.10.14 |
| ふなはし裕幸のWebページ |
| 議会の動き |
| 第3回定例議会報告 (9月12日−10月9日) |
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| 舟橋裕幸一般質問内容 (9月25日) |
| (1) | 知事の改革について |
| Q 「政策推進システム」「行政経営品質向上活動」改革の集大成ならば変革期から安定期へのターニングポイントはいつか A 平成14年4月と考える |
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| Q 三重政策評価システムは執行機関が自らの手で評価する制度か A マネジメントの責任者による自己評価が基本と考える |
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| Q 議会と県執行部の役割分担はいかが考えるか A 議会からの意見を県政に反映する、緊張あるパートナーシップ |
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| Q 総合計画における総合行政の評価をどのようにする A 基本事業の評価項目に総合行政の視点を設ける |
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| Q 政策評価システムを議会と執行部の共通ツールにすべきである A 「三重のくにづくり白書」を作成する |
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| Q 三重のくにづくり宣言の数値目標について A 県民満足度向上に向けた県民との協働目標とする |
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| Q 県民の意識改革をどのように進める A 「三重のくにづくり白書」を積極的に公表し、県民・NPO・民間などと積極的に情報を共有し積極的参加を求める |
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| Q 職員満足度の向上−メンタルヘルス対応、年間総労働時間1900時間問題など A 労使協働委員会で議論し対策を講じる |
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| Q 平成14年度組織改正は平成10年度の評価と問題点を克服しているか A グループ制の問題点に対応、課題を効果的に対応できる組織作りを行う |
| (2) | バイオマスエネルギーについて |
| Q 県エネルギー政策の中でバイオマスエネルギーに対する基本姿勢は A 経済的デメリット、運搬方法の課題などあるが一層の取り組みを行う |
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| Q 農産系バイオマスの米や稲わらを精製しエタノールを生産し、自動車燃料として活用して、CO2削減対策、原油消費量削減対策、農地の保全及び転作推進すべきであり研究機関での取り組みを A 今後の検討課題とする |
| (3) | 県立高校における専門学科について |
| Q 芸術科を設置すべき A 再編活性化基本計画において本年度中に方向性を出す |
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| Q 専門学科を教育委員会はどのように抜本改革するか A 専門学科の整理統合、特色あるコース設置、など活性化に努力する |
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| Q 農業高校を後継者を育成する中核高校に再編し、農業大学校、農林水産支援センターと連携し、進学・修学・就農一環支援体制をすべき A 他の専門機関との連携、専門性の進化を目指す。本年度から農業大学校と人事交流 |
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| Q 工業高校のインターンシップを拡大すべき A 一層の推進を図る |
| (4) | 中部国際空港へのアクセスについて |
| Q 県下3港4市の現状と今後の対応、事業化推進協議会の対応は A 県として海上交通アクセスは重要、運行事業者について、津市は決定しているが、四日市市応募なし、松阪市募集中、鳥羽市動きなし |
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| Q 県の公的支援は A 総合的に判断し、慎重に対応する |